お木曳 川曳 愛子様ご視察

伊勢神宮の式年遷宮に向けて行われる「お木曳」

約550年の伝統を受け継ぐ伊勢の民族行事です。

かつては旧神領民が「お木」を運ぶ

労働奉仕として行われたのが始まりです。

【川曳】

木そりに御用材を載せ五十鈴川を遡り内宮へ奉曳

木遣り唄を唄いながら、手にした「采(ざい)」で合図を送り、
「エンヤー!」の掛け声と共に進んでいく。

その姿には何百年もの間、受け継がれてきた
伊勢の伝統と人々の想いが込められています。

神領民の宿主も20年ぶりに お木曳参加

そして今回の川曳では、
愛子様が、その様子をご視察されました。

五十鈴川を舞台に長い歴史を受け継ぐお木曳を
愛子様にご覧いただけた事も、
心に残る出来事となりました。

伝統を守り、次の世代へと繋いでいく
尊さを改めて感じた、忘れられない時間となりました。

第一次お木曳行事は無事に終了

そして来年は

【第二次お木曳行事】

◆ 陸曳(外宮領)
令和9年5月8日~6月12日

◆ 川曳(内宮領)
令和9年7月24日~8月1日

2033年の式年遷宮へ向け
伊勢の伝統はこれからも受け継がれていきます。